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院 長 プ ロ フ ィ ー ル


「なぜ、痛むのか」を、経験として知る施術家

「治りたい」「変わりたい」という気持ちを、院長の山根理貴は知識としてではなく、経験として知っています。


最初のキャリアは、スポーツトレーナーでした。フィットネスの現場で身体と向き合いながら、プロラグビーチームや高校テニス部への帯同を経験し、人の身体を動かし、整える仕事にやりがいを感じていました。

けれど、ある時期に転機が訪れます。

別の職場でのことです。睡眠時間が毎日2〜3時間という生活が続いていました。「これが普通なんだ」と自分に言い聞かせながら、ただ働き続けていたある朝、突然、片耳の聴こえが失われてしまったのです。診断は突発性難聴。病院で治療を受けてもなかなか改善が見られませんでした。焦れば焦るほど身体は応えてくれませんでした。

藁にもすがる思いで以前からご縁のあった鍼の師匠に連絡を取りました。

施術を受けたその日のうちに聴こえが戻ったのです。

病院で改善しなかったものが鍼一本で動いた――その瞬間の衝撃は今も忘れられません。この道に進むことをあの日に決めました。


鍼灸の学校に通い始めてから、美容鍼と出会いました。

学生のうちに自分自身で受けてみたところ、長年気になっていたエラの張りやまぶたの重さがやわらぎ、見た目の変化とともに気持ちが変わっていく感覚を経験しました。

この経験から、当院でも美容鍼に対応するようになりました。


「治ったら終わり」ではなく「再発しない身体をつくること」をゴールにしています。

痛みの原因は痛みが出ている場所とは別のところにあることが多くあります。表面だけを緩めても、また元に戻ってしまう――スポーツトレーナーとして培った運動器への眼と鍼灸師として培った深部へのアプローチを組み合わせることで「なぜ痛みが出るのか」という構造的な原因を見極め、根本から整えることを大切にしています。

美容鍼も同じ考え方で取り組んでいます。テンプレートに頼らず、お一人おひとりに必要な施術を毎回考え続ける――それが私の施術への揺るがないこだわりです。

施術台から立ち上がった瞬間に「あ、違う」と感じていただきたい。その感覚を一人でも多くの方に届けることがGlorious銀座を開いた理由です。


鍼灸の学校に通い始めてから、美容鍼と出会いました。

学生のうちに自分自身で受けてみたところ、長年気になっていたエラの張りやまぶたの重さがやわらぎ、見た目の変化とともに気持ちが変わっていく感覚を経験しました。

この経験から、当院でも美容鍼に対応するようになりました。

氏名山根理貴(やまね りき)
保有資格はり師・きゅう師(国家資格)
専門学校日本鍼灸理療専門学校
専門疼痛治療(五十肩・慢性腰痛・肩こり)
美容鍼(黄金比フェイシャルデザイン)
キャリアボディケア・身体サポートの仕事に携わって12年目
トレーナー経験プロラグビーチーム帯同 / 高校テニス部 / サッカーチーム